ヨーロッパの女性「トロイア戦争」その3

実のところ戦争の発端はエリスの投げたリンゴにあったのではなく、その背後には最高神ゼウスの意思が働いていました。

地上の人間が増えすぎたので、戦争によって整理しようと計画したのだという。

リンゴは1個の駒にすぎない。

10年間つづいた戦争によってトロイアは滅亡。

勝利したギリシア軍もベレウスとテティスの間の子アキレウスをはじめ多くの英雄を失っている。

アガメムノンも凱旋直後に非業の最期を遂げ、生き残ったあまたの英雄の家系もそれから三代とつづいたところはない。

ゼウスの目論見どおりに事は運んだのである。

ヨーロッパの女性「トロイア戦争」その2

女神はパリスを買収しようとそれぞれ条件を提示する。

ヘラは世界の支配権を、アテナは戦場での功名手柄を提示するが、パリスが選んだのはアフロディテが示した世界一の美女を妻として与えようというものだった。

こうしてアフロディテは例のリンゴを、パリスは世界一の美女ヘレネを獲得するのだが、このヘレネはすでに人妻であり、しかもスパルタ王メネラオスの王妃でした。

アフロディテの導きがあり、当人同士の心も通い合っていたにせよ、それで一件落着と片が付くわけはなかったのです。

メネラオスから事の次第を聞いた兄のミュケナイ王アガメムノンは全ギリシアに呼びかけを行ない大軍を組織、トロイアへの大遠征が開始される。

ヨーロッパの女性「トロイア戦争」その1

フティア王ペレウスとティターン(巨神)族の血を引く海神ネレウスの娘テテユスの婚礼の席に投げ込まれた1個のリンゴ。

それが事の始まりでした。

リンゴは婚礼に招かれなかったことに腹をたてた不和の女神エリスが投げ込んだもの。

リンゴの表面に「一番美しい女神へ」と書かれていたことから、ゼウスの妃で婚姻と出産を司る女神ヘラ、知恵と戦争の女神アテナ、恋愛と美の女神アフロディテの女神が自分こそリンゴの受取人としてふさわしいと主張して互いに譲らず、結局裁定はパリスという美しい羊飼いの若者(実はトロイア王子)に委ねられた。

光麺 新宿店

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池袋に本店を持つ人気ラーメン店。
店内はカウンター21席のみのオーソドックスな造り。
鰹の粉末の香ばしい匂いがただようスープと、中太ちぢれ麺の相性はGood。
麺のシコシコ感がクセになる。

竈(かまど)

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1999年8月にオープンしたお店です。

このお店の特長はなんといっても燻製。
燻製チャーシュー、燻製たまご(チャーシューは30~40分、玉子は2時間半ほど竈で熟成されるそうです)がお薦めのお店。

スープはとんこつと魚のベーススープを混ぜるというもの。

こってりラーメンですね。

旬麺 しろ八

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“新宿通り”と平行して走る一本北側の通り沿いにある。
靖国通りより北側の路地に入った旧店舗よりも、駅から近くなった。。

スープの色は以前の透明感のある濃い醤油色から、やや濁りのある色に変わった。軽い甘味と魚介出汁の旨味が滲み出たすっきりとしたスープ。

麺は特注の中太平打ち縮れ麺。

早く閉まってしまうので早めに行くことをおススメします。

熊本ラーメン肥後のれん

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店内に入ると熊本のラーメン屋特有の匂いがする。
本場の熊本のラーメン屋だとこの匂いは普通にどこでもあるのだが
東京の熊本ラーメンはこの匂いが何故かどの店もしない。
ここ肥後のれんだけがリアル熊本臭のする店。

熊本ラーメン独特の臭いにおいを気にしちゃいけない。

パーコー麺に乗ってる味のしみた豚の角煮が好きだな~。

よってこやラーメン 新宿南口店

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京都のラーメン屋台発祥のお店であり、今や日本全国、そして海外にまでフランチャイズ展開されている有名店。
狭い店内は確かに屋台っぽいと言えば屋台っぽいかも・・・

らーめんは、見た目よりもアッサリに感じでよく飲みやすく、麺も細めだがちゃんと芯も残っている茹で加減でよく絡んでいる感じ。
ご飯は程よくタレで味付けされたチャーシューと白髪ネギのパリパリ感が絶妙で、よく混ぜて頂くと美味しく、あっという間に完食。
チャーシュー飯は、ぜひお奨めしたい一杯。

そして毎月4と8の付く日は、自慢の焼餃子(通常価格300円)が何と…半額!!

どうで行くなら半額の日に・・・ですね。

とんこつラーメン町田家新宿店

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基本的に家系は好きですが
やはり町田市の本店と比較してしまうと・・・。

新宿はもちろん、東京中心部にはまだまだ家系は少ないので
埼玉や千葉から来ている方々は地元神奈川人に比べて「家系ラーメン」に対する基礎知識や印象が無いので、マズイ家系の店ができてしまうと、それが家系の全てだと誤解されてしまいます。

激戦区新宿にいる以上、是非とも頑張ってもらいたいですね。

はな火屋

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600円の醤油らーめん、同じく600円の味噌ラーメン、及び750円葱らーめんが基本メニュー
今は650円になってるみたいです。ってことは葱らーめんも800円になってるのかも・・・。

さっぱりとした醤油ラーメンなんですが、このさっぱり感がうまい。
こんなにさっぱりしているのに味がしっかりしているのが不思議。
本家ちゃぶ屋は焦がしねぎの風味が強いが、「はな火屋」は控えめ。
さっぱりとしたスープにやっぱり白葱が合う。そしてやたらとレンゲがでかいのも特徴。
女性の1人客もちらほら・・・。